No.018 しましまと38さん


ミスターが死亡しました。

 

一人暮らしだったので、全滅です。どうみても。

やり直しもありかな、とか考えましたが、これも一つの結果。受け入れましょう。

レッドさんには本当に悪いことをした。

 

 

 

で、ミスターのお家は売地となりました。

というかこれって俗に言う幽霊屋敷というものではあるまいか。

 

赤い幽霊が出る屋敷。怖い。でも生前は赤くなかったような気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな幽霊屋敷の隣に住んでいる人たちがいます。

 

 

シマノジ家。しましまと38さんの愉快な住まい。

別名双子館。何だか殺人とかが起きそうな名前。って、また死にオチ?

 

家が双子になっているだけで、この2人は双子じゃない。赤の他人です。

この2人が一緒の区画に住もうというエピソードがあればいいのですが、ないです

意味もなく、この2人。あえて言うなら「Sims2日記まだー?」って言ったことくらい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、ミスターのときの最終的な目標、「生涯の望み」と呼ばれるものは

「結婚して子供3人産んで、全員大学卒業だ!」という、無理です(笑顔)な感じのものでした。

 

では、しましまと38さんのものはどうでしょうか。

 

まずはしましまから。

 

 

 

しましまは「プロのパーティゲストになる」という夢を持っているようです。

説明文を読んでいるとわかること。遊んで暮らしたい感が出ています。すごく。

 

パーティゲストという職(?)もなんだろう。不思議な響き。ただの盛り上げ役のような気もしないでもない。

でもプロだし、すごい盛り上げ方をするに違いない。火を噴いたりとか、剣を飲んだりとか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて38さんの願望。

 

 

実にまとも。「ビジネス界の大物になる」、これなら普通にプレイするだけでなんとかなるんじゃあないか。

その他は特に言うことはなし、たまにはまともな人生を生きるのもいい。どうせ失敗するし。

 

自由家業キャリアとビジネスキャリア、

どちらも最高の地位に就きたいという望みなのに、どうもここまで違うのか。性格の差か。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、性格に差があります。この2人。

 

 

しましまは遊び好きで、38さんはお金が好き。そんな設定。

なるほど、お金が好きだから稼げそうな仕事に就こうとするのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

38 「そーれ。」

 

 

しましま 「わーい」

 

シムの生き方としては、しましまのほうが楽しめるか。

しましまが無茶して、38さんが尻拭いをする、そんな関係になりそうな予感。

 

ある意味これは死亡フラグなので、なんとかして解消したいところですね。

また死にオチは勘弁なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちわー、新聞でーす。

 

 

新聞きた。けど、また地面おき。

雨が降らないからいいけど、ポストがあるからちゃんと入れて欲しい。★

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新聞には求職情報が載っているので 早く読む。

この2人が求める職業は載っているのか。

 

 

・・・・・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぺらり。

 

 

軍隊キャリア。自衛隊に入りませんか?みたいな奴。

Simsの世界なので、もっとフランクな感じで軍隊に入れたりする。

 

土日に出勤というのがしんどいですね。Simsの世界にあまり土日は関係ありませんが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

警察キャリア。警官になるというよりは、警備事務所のような仕事。

 

20:00から2:00って、どうみても夜勤です。あと土日も出勤ですね。

生活リズムが崩れそうだ・・・・・・。この世界は容赦ないぜ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

科学キャリア。ミスターをぬっ殺した脅威の仕事。

なんか毒とか盛られたりする。ESPの検査とかもされる。なんてひどい。

 

 

 

ふむ。きっつい仕事が3つあった。全部だ。

自由家業とビジネスの仕事の募集はなかったので、今日の就職活動は終わりですー

 

仕方ない、こういう日もあるさ。明日の求人に期待。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、何もしてないのに38さんが風邪をひく。

 

 

原因が思い当たらない。というかこの家に来てからやったことと言えば、

家を見る→ブランコこぐ→新聞読む

くらい。

 

あ、そういえばミスターの家にも行ってたな。

それだ。あのときにミスターの風邪がうつったんだ・・・・・・。

こんなところにミスターの影がちらり。死んでるのに度々見せるその存在。ある意味呪い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他サイトでSims2の記事を読んでいて知ったことですが、

本を読んでいると風邪の治りがよくなるらしい。

 

確かに、本を読んでいる最中は動かない。監視もしやすい。これはいいことを知った。

実際にやってみた。しましまも暇なので本を読んで暇つぶしさせる。

 

 

そして、しましまの家から本を持っていく38さん。

自分の家にも本棚があるのに。まぁ、これは想定の範囲内。

 

いくら家を分けたからといって、まだそれを認識するには時間がかかるということ。

まずはトイレのしつけからだ。・・・・・・・・・・・・ペットみたいだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本を読む38さん。

 

 

本当に大人しい。

風邪をひいているシム特有の咳き込みもないし、リラックスができている感じ。

これなら風邪もすぐに治るでしょう。死亡フラグを一個つぶしたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに本を読むことによってスキルもアップできるし。

 

 

技術の本で技術スキルアップ!

いいですね。一石二鳥という感じがよく出てます。顔にきりりと。

ビジネスにもきっと役にたつことになる。そんな顔。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、次回はおなじみの

 

 

 

 

 

 

近所に引っ越してきたあなたを歓迎するために、誰か来ました!です。

 

それでは、Sims2日記、38匹しましま編もよろしくお願いします。
「しましましましましましまs・・・・・・・・・にゃー!」多いな。

 

 

 


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