No.016 最後の夜、最初の夜





うちの家にこないかい、と口説いてみた。



断られた。

そんな感じです。愛が足りなかったか。
というかタイミングが悪かったか。喧嘩した後だったしね。アドレナミンとかね。












本当、アドレナミンとかドーパミンとか酢酸とか出まくり。
いや、酢酸は出てないかもしれないけど。



「おのれ旦那・・・・・・」
怒りの炎が・・・・・・。そんなに喧嘩が好きかこの人は。

平和人なミスターには理解できない世界。
それでよく、戦いを挑もうと思ったな、という話。 そしてこの結果。




















まぁしかし、愛はある愛は。キスシーンとか無駄に多いですし。



むちゅー。

画像には残してないけど、この手のキスシーンは随所にあったり。
シムってやつはなんて積極的なんだろう。

母性本能というやつか、守ってあげたいというやつか。なんか違う気もするけど。


































こちら旦那さんチーム。赤い兄さんと青い兄さんもいるよ。



今は喧嘩をしてないけれど、赤い兄さんの顔が絶望系になっている。
赤い兄さんもそろそろ精神崩壊しそうだ・・・・・。

旦那さんの背中がこわい。実に無言。














この旦那さん。青い兄さんに対しては友好的な態度をとったりする。



やはり赤いのが駄目なのかもしれない。
ミスターは赤だけど赤じゃないから、赤い赤い兄さんのほうが赤いです。(解読不能)

つまり旦那さんは闘牛的旦那だということです。
突進系。相手にも自分にもダメージ。
















そんなところに赤いお兄さんが出てきた。ゴミ箱にゴミを入れにきた。
そして対面。



「おぉぉぉっ!!」

すぐさま喧嘩モードに入る二人。
赤い兄さんの体勢は中段蹴り。旦那の構えはハンドクローへの動き。

赤い人のほうが若干攻撃的になっている。
そりゃあ不当な攻撃受けてますから、この人。











喧嘩は接近戦になる。



「くらえ!まぶたひねり!!!」

痛い痛い痛い!!?

旦那の大技炸裂。まぶたひねり。正直これだけは素でくらいたくない。
赤い兄さんもギブアップ寸前。













泣き言を言い出す赤い兄さん。



まぶたひねりをされて、「日本語でおk」なことになっているが、

「休戦をしましょう。今後はあなたには近づきません。」
と、そういうことを言っています。














休戦をする二人。赤い兄さんは足早に旦那から遠ざかっていく。



二人の仲は険悪。もはや回復することはないだろう。

まぁ、油断していると死ぬまで喧嘩するシムたちである。
休戦ができただけまだマシだと言えるだろう。

















ざっざっざっ。旦那歩く。



どんっ。突き飛ばし、赤い兄さんに10のダメージ。

「ちょwww」

いきなりの休戦協定無視。





















「なにをするだー!!」



赤い兄さんの首絞め!!極まった!!?
旦那さんの手がかなりギブアップっぽいことになってる!?

こうして旦那さんVS赤い兄さんの勝負、
ラストの一本は赤い兄さんの勝利となった・・・・・・。

これがスーパーシム人か・・・・・・。その理屈はおかしい。

















夜も更けてきて、赤い兄さんと青い兄さんも帰った。
そして最後に見かけた旦那さんの姿は、




「えへへ うふふ。」とか言って枕で遊んでいたものだった。

精神崩壊\(^o^)/人生オワタ



この後、ミスターと旦那は顔を見かけることはなかった。
が、後日、新聞を盗みに来た。家の前をさっと横切って。せこい嫌がらせだ!?

まぁ、これが旦那さんとの最後の夜。たった一日会っただけでしたが、濃かった。





























話はミスターとピンクの人に戻る。



一緒に住まないかい?という誘いには乗ってこなかったが、
今日、一晩どう?という誘いには乗ってきたのである。

うまく口説けて、ミスターのクリスタルもギンギンに輝いている。















シャワーを浴びるピンクの人、トイレに入るミスター。
なんかベッドインの前の儀式ってやつですか。ネチョいですね。



で、どうみても同じ部屋です。

モザイクかかってる。なんかこれは予想外。
もう嫌がったりしない・・・・・・。なんか妙な気分になってきますね。エロい意味ではなく。

















ミスターパジャマー。ピンクはピンクー。



着替えた。これがミスターの戦闘服。ちょっと赤い。

ピンクの人はピンクだけど、ミスター家の人になってないからパジャマには変わらんのね。
この辺のシステムはちょっとわかってなかったり。


















ダブルベッドだー。



本当は使う機会がないと思っていたのに。
世の中って本当にわからないものですね。

自分でも、こんな文章を書く機会が来るなんて思ってなかった。
フランス書院の本をもっと読んでおけば良かった。それは違うか?どうだろう。
















「あはは、うふふ」



吹きだしは映画のフィルムですが、実際の会話はもっとエロいに違いない。

そのエロい内容はここを見ている人の想像にまかせます。
ついに投げた。(・ω・)ぷっぷくぷー

















「あははは、むふふ」



なんかハートマークが上空に飛び出して・・・・・・。
いちゃいちゃいちゃいちゃ。

そろそろいい頃か。






















「むふふ、うふふふふ」



さぁ、ベッドの中へ入っていらっしゃい。これがピンクの人との最初の夜。



それではお二人方、いい夢を。

(・ω・)




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