No.015 ゴングは高く鳴り響く




ベッドの隣にベッド。だからダブルベッド。



実に450$もかけて購入したこのダブルベッド。
使えなかった場合の損失は計り知れない。というか借金。

次の光熱費の徴収で一文無しになってしまう。
その後は強制徴収。テレビとか冷蔵庫とか持っていかれる。
























今日はミスターVSピンク旦那との決戦の日。
正直、身体の調子が非常に悪い ミスターの分が悪い。

しかし、それでもやらなければいけない。
ミスターがやらねば誰がやる。









で、まずはピンク色の人が入場。

この戦いの傍観者となる人。
そして、ミスターが勝った場合は、ダブルベッドでネチョい展開へ
ミスターが負けた場合は、まぁ、縁が無かったということに。



















そして、今回のボス登場。第二章のボス。旦那さん。



ぬ、なかなか強そうという感じではないが、弱そうだという感じもない。
しかし今のミスターにとっては十分な強敵だ。

ピンクの人の旦那にしては、とてもピンクじゃないのが残念である。
夫婦でピンクというのも、どこの林家?といった感じですが。



















とりあえずこの2人を中へ、

外で対決するのもありだが、2階に対決ルーム(仮)を作ったのでそこで闘っていただきたい。
これでようやく、2階を作った意味が。今まで誰も階段を使っていなかった事実。






2人入れた。2人だけ入れたはずなのに。

謎の赤い人も一緒に中に入ってきたのですが、彼は一体・・・・・・。

赤いのはミスターだけで十分だ!
と思ったら、全然赤くなかった。服とかかなりの渋紺。

まぁ、ええことよ。ギャラリーは多くてもよかろう。
























さて、バトルの前の愛の確認。
これが終わったら縁が切れるかもしれない。そういうお約束は忘れない。



「むきゅ〜」

どうだ見ろ、この愛を。
どうしてこんなにベタベタカップルになったのかが未だにわからないんだ。

神の手を超えてしまった愛。感慨深い。でも不倫。


























見せ付けるようにキス。

旦那は怒る。きっとそうだ。

旦那の怒り VS ミスターの愛。
旦那の愛 VS ミスターの赤さ。


今、その戦いの幕が切って落とされようとしているのだ。














旦那?旦那さーん?

反応がないんですが・・・・・・・。














「ぽかーん」



人生\(^o^)/オワタ



























「ぴよぴよー ぴよぴー」



精神\(^o^)/崩壊

「え、ちょwwwwww」

決まり手は挨拶程度のキスでした。本当にありがとうございました。
キスシーンでここまでの衝撃を受けるとは思わなかった。今は反省している。







とはいえ、まだこの状態で決着がついたとは言えないのかもしれない。
というか、どっちかが泣くまで喧嘩してほしかったのが本音なのであるが。

決戦場まで連れて行けそうにないので、ここでバトルだ。




















かーん。第一ラウンドスタート。



うわおー!!

って、ピンク色の人が闘ってるー!?














で、見てるー!?

「うわぁ・・・・・・なにこれ、怖い」

男同士のバトルがどうみても夫婦喧嘩です。
いやー、怖いですね。


















「死ねえ、ヘッドロック!!」



「もう見てらんない、助けて!」

もはや決闘とかそういう次元ではなくなってしまってる。

完全に家族の絆が崩壊しちゃって・・・・・・。
誰のせいだ。あ、うちのレッドさんのせいだ。



























・・・・・・・喧嘩が繰り広げられること、2時間。
・・・・・・ようやく収まりをみせた。

勝負は引き分け。いや、判定で言うと旦那が少し負けていたような気がする。
ミスター的には不戦勝といったところか。




ようやく怒りの矛先が嫁じゃないことに気づく旦那。

おおお、怒りの炎が想像のミスターを焼き尽くす。















で、こちらは勝利組。



「やったぜピンク!」

ピンクの人の胸にとびこむミスター。
なんか逆じゃね。とか思うけど、まぁ勝ったのはピンクの人だしまぁいいか。

というか完全に毒気が抜け切ったミスター。
もう勝負とかやりたくない、といった感じ。





赤い人は怒り心頭の旦那さんのもとへ。
ちょっとなだめてくれると嬉しい。
















赤い兄さん、旦那さんと対面。



「何のようだ、貴様!」

ああっ、また怒りの矛先が!?勘違いさんめ!

















旦那から執拗に攻撃を受ける赤い兄さん。
この人は赤いけどレッド氏じゃない。

そういう理由を言っても全く通じない。聞く耳もたず。



しかも結構本気。見境ないよこの人。怖い。あと画像のポーズも変なポーズ。
パンチとか痛そうな音で打ってる。ぺシーンって音が痛い。



















謎の青い兄さんが現れる。えええ、どこから(汗



「うーん、一度精神科に通われてはいかがですか?」

正論だ。正論だけども、この状況では あまり良い策には思えない。


というか、赤い兄さんも凄く怒ってるんですが。
ミスターの視界の外で、人間関係がどんどん悪くなっていく。

まさに負の連鎖。シムの世界は恐ろしいですなぁ。


























「負の連鎖?そんなことは知ったこっちゃねぇぇぇ」



自分には火の粉がかかってない。
そんな油断がミスターを大胆な行動に誘う。簡単に言うと口説いてる。

「うちの家に引っ越してこないかい?」

ピンクの人の返答はいかに。
というか返答がもらえる前に旦那にぬっ殺されるのか。〆られるのか。

生死の境界にいることに早く気づくんだミスター。



2階、使わなかったなぁ、結局。


BACK         TOP        NEXT