No.014 ドロドロ略奪婚計画






前回までのあらすじ

食中毒で苦しんでいるところに
ピンク色の人が毎日遊びにきてる














先日に比べれば体調はいい(2嘔吐したけど)ので、
ピンクの人と付き合ってみることに。



なんせミスターが体調を激しく崩しながらも
ヒキコモリ精神崩壊をしなかった理由に「社交ポイント」だけは高かったことにある。

ピンクの人は社交ポイントを上げることにおいてはピカ一の性能を誇っているのだ。


















雑談中



「さっき枕で殴られたような気がするんですけど」
「夢でも見ていたんでしょう」

そんな無責任な会話。前回のことを夢のせいにする。ひどい。




























そして雑談後の立ち位置。というか椅子とりの結果。



あれれ、おかしいなぁ。
なぜか、ピンクの人が椅子に座っているよ?













本来あるべき姿はこっち。



病人を椅子に座らせて、ピンクは立っとけスタイル。
客に立たせるとは何事か、とかそういうマナーは既に捨てたスタイル。

少しずつ外道成分が溢れ出すミスター。
というかプレイしている人の暗黒面が出てきますね、これ。

























「太陽と月のように、人間には表の面と裏の面があるの」
「だから、暗黒面だからといって怖がっちゃいけないの」

「なんかいい話っぽい」
「でも月の周りにある星の意味は・・・・・・?」

「オプションよ」
「シューティングゲームによくある自機の周りをうろうろするあれのこと」

「5つもある。これは強そうだ」































シューティングゲームの話で終わったピンク訪問。



本日は結構嘔吐したけど、気分はかなり輝いてる。

「弾幕って最高だなぁ。大きな弾がついたり消えたりしている・・・。
あはは、大きい。彗星かな。いや違う、違うな。彗星はもっとバーって動くもんな。」

実際にそういう弾幕ゲームがあるから恐ろしい。避ける?無理。
























寝る前にちょっと部屋の掃除をして、



ごしごし。










ついでに吐いて、



ぎゃー。


精神が健康でも、体は全く健康じゃない。
これはもう仕事とか休んだほうがいいんじゃないかと思い始めた。

とにもかくにもおやすみなさい。次の日へ進む。



























おはようございます。次の日に進みました。

で、また来てます。本当に毎日来るなこの人は。




今日の一発目は、枕クラッシュではなく友好的米国式挨拶でした。
詳細はあえて言わず。むきゅー。














なんせその後の様子を見れば丸わかりですから。



「むふふ、くちびる・・・・・・」

なんか新種のモンスターみたいで怖い、ピンクの人の吹きだし。
ドラクエでこんなんいませんでしたか?





















それにしても予想外にラブラブモードな二人。



はじけるハートマーク。
はじけとぶ枕の羽毛。やめて枕こわれるからやめて

ああ、いつのまにこんなにこの二人は仲良くなったのか。
これは本当に予想外。ここまで変な展開になるとは思いもしなかった。

奇妙な恋愛展開も。















ミスターがザ・不健康になったことも。

Sims2は奥が深いな。と思うわけです。





























というわけで、予定を変更。

「ミスターの幸せ家族計画」から「ドロドロ略奪婚計画」へ。
世界はさらに暗黒へ突き進む。



「もしもーし」









ピンクの人と一緒に、その旦那を呼ぶ。

やる気十分。心地よさいまいち。体力不十分。
喧嘩になったらあっさり負けそうなコンデション。勝利の鍵はピンクの人の動向か。













あと、秘密兵器の



これ。前回とんでもないことになったやつ。

張れミスター、旦那をぬっころせ。
これを飲まして。
毒薬扱いになってます この妙薬。



















勝利条件が普通の結婚から略奪婚になったミスター。

次回からさらに展開が速くなっていくので見逃せない。




















というわけで、次回からこういう道具を使ったりするなどして、



結構ネチョいことになるので注意だ!!


信憑度:ジャンプの嘘予告くらい

またかー。




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