No.012 赤はやはり緑には弱いか






〜 38さん劇場 〜




「赤くて何かどろっとした食べ物って好きかな?」














「いやぁ、僕はビールのほうが好きだねえ」


〜 38さん劇場 終 〜


















こういうあっさり味の日記もいいと思うんですが、どうみても手抜きです

あっさりしてる日は何か嫌なことがあった日。
嫌なことがある日にこんな日記書くなという意見も。まぁ、ただの手抜きです。




































前回、見事に自爆したミスター。



自爆の影響か、少々猫背気味になっています。

それにパジャマ。寝起きで歓迎会というのもいかがなものか。
「パジャマでお邪魔♪」

ああ、昔そんな歌あったね。ぱじゃまぱじゃまおじゃま。



















パジャマはどうでもいいのです。
風邪をひいているのです。休息をとらなければいけないのです。




椅子に座らなければ死んじゃう!!というみたいな赤いのが出てるし。相当お疲れのご様子。

寝不足!!や遊び足りない!!という表示は出やすいのですが、
疲れた!!が出るのを見るのは初めての経験です。

















じゃあ座らせる。椅子大好きミスター。



この家、やっぱり椅子が一つしかないのは不便か。

お客様用にも もう一個くらい買っておくべきだったか。
一人暮らしということで油断したか。

椅子の値段は85$くらい。これを買ってしまうと、次回の光熱費が払えなくなってしまう。
あれ、なんでこんなに貧乏・・・・・・?




















30秒後。



蒼いご婦人に席を奪われる。
通路を封鎖した時のいやがらせか。

何を話しているのか吹き出しから察することができない。が、
生物好きなこの人のことだから、きっと生物のことに違いない。

「こういう形の生物っていないのかしら?」

いないと思うよ。





















結局 話が盛り上がって立ち上がる蒼いご婦人。



他のシムと一緒にいるときは座ってくつろげる状態にはなりにくいと再確認。
つまりは こいつら早く帰れとか思いはじめた。

38 「ほんとにいいよね、像。足の裏とか」 うん。



















一人ずつに帰ってくれと説得していくことに。



「ピンク色の服を着てきました。どうでしょう」

「歩いてお帰り」

















「ワシって素敵ですわ。あら、コンドルでしたっけ」

「飛んでお帰り」




















「食パンうめー」

「側転しなが・・・・・・」

なんか皿から悪臭が出てますがな。その位置はもろに臭うポイント。
というか、喰った後の空き皿を誰も片付けない件について。

















と、空き皿の悪臭が、



食パンにうつった。

「食パンまじうめー」
駄目だ!そんな食パンを喰ったら腹を壊すぞ!




























意外と緑色の煙が出ている食品を食っても大丈夫。
それがシムの健康クオリティ。さすがシムだ、腐っててもなんともないぜ。





なんともないのはいいけど、部屋中が緑色の煙に包まれているのですが
これはなんてグリーンデイ?カビ生えて死んじゃうよ。

38さんは思いっきり踏んづけていることから、悪臭耐性があると考えられます。
さきほど、あんな食パン食べても平気だったことからも、それが判ります。























ちなみにミスターにはそのような機能がついておらず、




一発轟沈しました。

風邪に続いて食中毒にまでなるミスター。
いつのまにか腐った食パンを喰ってやがる!!






















かなりの大ダメージ。なんで38さんはダメージを受けていないのか。



ああそうか、その獣っぽい上着がそうさせるのか
野生の強さがその頑丈さを生み出せるのか。

そういえば、肌も結構黒いし。髪の毛も茶色いし。
いや、髪の毛は関係な・・・・・・
















・・・・・・・・
















ぎゃー。

ついに嘔吐するミスター。−500ポイントゲットだぜ。
おかしいな、鬼畜プレイをしてないのに なぜこんなに待遇が悪くなってしまうのか。


とりあえずドクターストップです。これで2回目ですな。





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