No.011 恋の妙薬No.8.5



第一章から第二章に変わった理由。それはなにか。



答え:引っ越したから。

ちょっと、今まで住んでた土地は回りに家が建ちすぎてて
ゲームプレイに支障が出るくらい重くなってた。

そんな感じで何もない区画を作ってそこへ引越ししました。
まぁ、それ以外に特に何かが変わったということはありません。





















というわけで引越ししましたー。家ごと。



で、現れた隣人たち。
一人は38さんじゃありませんか。そしてもう一人が・・・・・・、

ピンク色の・・・・・・(略

本当に何も変わらないらしい。もはや縁は切れないらしい。


















「はーい、今でまーす」



「やあやあ皆さんお久しぶりです。一人だけお初ですー」

なんか蒼いご婦人まで来てる。
知り合いが全員来てしまった感。38さん仲間はずれ疑惑。新参者は大変だぜ。

















「まぁまぁ、新しい土地ですが気にせずにつくろいで下さい」
なにかデジャブな台詞ですが、一応気配りをしてみる。



ああ、2人して。

そこは座る場所じゃない。
どうみても歩道です。蒼い人が通れません。







あと会話が泥棒ですが何を盗むんでしょうか。変なものじゃないといいんですが・・・・・・。







ピンク「盗むねぇ」



ピンク「赤ん坊なんていいんじゃない」

それは駄目だー!?













赤いの「ふーん、そうだね、プロテインだね」



聞いてない。自分で振った話題のクセに。

だからそこは歩道ですってば。
ほら、蒼い人の足が見えてるでしょう。ポストの陰に隠れてますが。

もう蒼いご婦人はミスターを踏んづけていっていいと思うよ。


















というわけで、



ミスターに−750ポイントです。

嫁を見つけるのに不適切な行為をした場合下がります。嘘ルールですが。
とにかく駄目なもんは駄目です。

何かこう ずばっと恋愛する方法はないものか。








・・・・・・・・








・・・・・・・・












!!?

そういえば確かこういうサービスがあったような・・・・・・。
今まで無視をしてきたけど これはもしかして使えるのかもしれない。



















そういえばパンフレットがあったはず。



・・・・・・。

これは・・・・・・、なんという媚薬・・・・・・?
いや、もしかしたら香水かもしれない。怪しいことには変わりないけど。


















物は試し、電話してみる。



ぽぽぱぴ っと。
聞いたことがないのに電話番号を知っているのは謎だが問題ない。
きっと前世の記憶だ。 前世こえぇ。



















本当に繋がった。さすが前世だ。



うわぁ、何かすごく怪しいんですけど。
出会い系サイトとは違うけど、出会い系詐欺みたいな臭いがぷんぷんしてきたぜ。














この全体的に漂ううさんくささの原因はなんだろう。



本当になんだろう。

なによこれ、説明ができないじゃない。
「日本語でおk」とか言いたくなる。いや、ニュアンスはなんとなく掴めるんですが。
















本当にすぐに来た。何か待ち構えられてたようで嫌だ。



「さぁ、ついてこい。裏でお前の欲しい薬を渡してやろう。」

なにこの怖い会話。捕まっちゃうよ。実刑くらっちゃうよ。
で、購入確定。350$なり。なんか結構高い。うちのベッドよりも高い。
















ぱーぱっぱらー!



ここだけファンタジアな。裏ファンタジー。
人の家の裏でやるファンタジーな商売、略して裏ファンタジー。

あんまり合法的な感じはしない。というか光ってる。
なにこれ発光塗料とか入ってますか?


















さて、誰に使うか。

というかどうやって使うのか。自分の肌に塗るのか?これを。




それとも誰かに食べさせるとか。料理に混入させたり。
なんか死にそうな色してるから実にやりにくい。致死的。

まぁ、まずは誰に使うか考えてからだね。

今いる女性はピンクの人と、蒼いご婦人だけど、ちなみに両方とも既婚者です。

ピンクの人の想像では、
ミスターと結婚マークが出て周りをハートマークが飛び交ってますが、
不倫です。




















とりあえず誰かに試してみたいところですが、



ちょうどいい女性が見つからない。
なんかいつの間にか目の前にいる女性は まだ未成年だし。

これは使っちゃだめでしょー。






























いや、テストだからいいのか?

























どれ、一つ使ってみるか・・・・・・。

食べるのはやばそうだから、自分の身体に塗ってみよう・・・・・・。
一番リスクが少なそうだし・・・・・・。


ぺた・・・ ぺた・・・
























ぎゃー。


恋の妙薬No.8.5の攻撃!効果は抜群だ!!

さ、詐欺られた・・・・・・。




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