No.010 隣人メイキング






ちょっと登場キャラクターを増やしてみようと思った。

そして そのキャラクターをミスターの隣の家に住ませて、
お隣の●●さん的キャラクターに育てようと思った。イササカさん的な存在とかどうか。











で、



2X2の土地を買ったわけでして、ここにどういう風に家を建てるか。
私の建築家としての腕が試されます。

2人住む予定。しかも血縁関係が無い男2人の住居・・・・・・・。
さぁどうなるか。





















うむ。

一つの土地に二つの家。
トイレとか風呂も別々に作ってしまおうという試み。

しかし一人に使える面積が少ないので、なるべくシンプルに作ることにした。
またもや貧乏ハウスの予感がしてきました。



















限界まで絞りきった結果、



こんなんなった。
実にシンプル。わかりやすい作りである。
というか家具自体はミスター家とほぼ同じである。






















あっちがA棟ならこっちがB棟。



B棟も左右対称で同じ作り。違うものは家具の色合いだけ。

ここから性格の違う2人が入居してどのような違いがでてくるか。
この点を見ていくのも面白いでしょう。

一人だけ豪華になっていって、もう一人は死ぬとか面白いかもしれない。
これが格差社会だ!!とか見出しを出せるようなやつで。


























中央部の空き地にブランコを設置。



ブランコ大好きシムたちはこの罠にひっかかること間違いなし。
扱いが既にゴキブリホイホイと同じ感じ。

























最後に細かい調整をして全景。



ミスター家よりもよっぽどいい出来だと自分でも思う。
やはりシンプルイズベストなのか。

左がA棟 右がB棟とする。理由は作った順番から。安易だなぁ。



























ここに住まう2人の男性を紹介。



1人目はシマノジ シマシマ。
しましまの服が実にしましまでしましま。しましま。

しましま界のスーパースターというか、スーパーしましま。



















2人目は、アリサカ 38。
なんかゴルゴ13みたいな名前になっているが、特にスナイパー的な仕事はしていない。

多分紳士だと思うけど、一体どうなるか。化けの皮とか剥がれるのか。顔隠れてるのか。


















というわけで、この2人を暫定的にシマノジ家として登録。



アリサカの名前が消滅し、シマノジ38となった 38さん。ちょっと黒い。

二人の髪型が結構似てるから
後ろから見ると、どっちがどっちかわからなくなるかもしれない。

しましまのほうがしましまだからしましまでいいや。

















以上、第2章メイキング画像でした。
































続いて、この2人にできた家を見せてみる。

どんな反応を示すだろうか。



到着、前進。

この進み方をみると、まず最初にブランコを偵察するようだ。
やはりブランコはシムホイホイとしての機能が高いのか。実に興味深い。
















と、思いきやスルー。



向かった先はB棟の裏。
えー、こんなところには何もないですぜお二人さん。


















縞「いやー、窓っていいですねー」

!?


この家で最初に興味をもったものが窓、しかもトイレの窓
シマシマ変態キャラ決定か。開始10秒で凄いキャラ設定が。





















その後、トイレの窓を全部制覇(4つ)したシマシマ。



ブランコに乗って遊ぶ。
どっちかというと最初にその行動をとってくれれば良かったと思う。

ちなみに住むのは38がA棟、シマシマがB棟ということになりました。
彼らの今後の活躍に期待しましょう。

































ところで、前回までの主役のミスターですが、



そういうことです。
システムメッセージが代わりに答えてくれました。






















次の日記から、再びミスターが主役で物語を回していきます。

今回は少し脇役に頑張ってもらって休養。
英気を養うスターといえば聞こえが良いかもしれない。





シマノジ家とミスター家の交流なるか。次回に続く。




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