No.009 幕








前回までのあらすじ

ピンク色の人と決着をつけようとミスターは電話をしました。











「もしもしレッドですが、夜分遅くに失礼致します」

「あら、一体どうしたのかしら」

「ふふふ、是非とも私の家に来てくださいよ、いいものを用意していますので」

「今、少し忙しいの、明日にしてくれませんこと?」

「いえいえ、バスで来てください。1500秒で。」













「でもねぇ、今ちょっと手が離せないの」




「何を言ってるんですか?いつもあんたは

とか言ってすぐに来るでしょうが」



















「ええ、でもあなた」



「多分間違い電話してる」

「ちょwwww」

「一応これ最終回を予定して全部の複線を回収する予定の・・・・・・
って、なにこれもう無理?無理?」


無理です。

「無理だゾウ」

「!!? !!?!!?」


















「ねえねえ、今の無しにしてさ次の回に繰り越さない?」



「ワシにはそんな権限はないわ」

「ぇぇぇぇぇ」
「というか、それは無理のあるワシの入れ方だし、どっちかというとコンドルじゃないのこれ?」

「回線がコンドル」

「本当に無理しないで、キャラを崩さないで」

























「というかこれギャグですか?ほのぼのヒューマンコメディくらいに考えてたんですが」



「それは これからのあなた次第だわ」

「えっ・・・・・・」

「このサイトの訪問者・・・・・・
じゃなくて、お天道さま・・・・・でもなくて、天道虫もあなたのことをずっと見ているわ」


「!!? なんでそんなに言い直すの!?」











「そろそろ終わりね」

「えっ、何?もう尺がなくなったの???
































彼女は言った。もうすぐ終わる。全部終わる。

「そう、・・・・・・ひぐらしのなく頃に。」
































「それ、別のゲームです・・・・・・。」

「というか、これで終わりで本当にいいんですか 安西先生・・・・・・?」




















・・・・・・・・・・・・






メロディ「あと ほんのチョビットだけ 続くんじゃよ」

「亀仙人!?というか いきなり何か出てきた!?」







「というか続いちゃうの?本当に続いちゃうの!!?」


ミスターレッド氏の次回作にご期待ください。



「どっち!!?」























第一章




























〜 NG集 〜



1、本当に来ちゃった。

うっかり電話が間違いじゃなくて、ピンクの人に繋がった場合のNG。
しっかり会話をこなして好感度UPだぜ。















2.私たちって親友だぜ

ピンクの人と友情を深めすぎた場合のNG。
友達から親友へと ステップアップしていく二人。


















3.なんか漏れた

体内のタンクから水が漏れてしまった場合のNG。
4000ポイントが与えられます。きっと面白いものをみたからでしょう。














4.さらに漏れた

2人目の体内のタンクから水が漏れてしまった場合のNG。
ここまでくると慣れてくるので、素で演技を続けることが出来ます。





















5.褐色娘のほうが好みだ

ピンクの人よりもその妹のほうが好みの場合のNG。
名前はメロディといいます。
ピンクの人の名前はまだ出てない。ひどい話だ。




















6.愛した

感動のエンディングの場合のNG。
ハッピーエンドへ向けて一直線ということがよくわかります。
しかしこの唇マークはすごい形だな。















7.見られた

ラブシーンを目撃された場合のNG。
この後は気まずい雰囲気になったりします。注意をしてくださいね。













・・・・・・、

「これ、OKシーンとNGシーン絶対逆だと思うよ」












次の章は、レッド氏が自分の望みをかなえる為に、




なんか色々とがんばる章です。

エロ禁止のXreaに叱られない程度に頑張ります。





BACK         TOP        NEXT