No.008 パーフェクト(平穏)な生き方とは



ミスターは疲れていた。ミスターをマスターと書かれるくらい疲れていた。
誤字とか脱字とか文法が変になるくらい疲れていた。



疲れている。疲れているので寝ることにした。
寝ることは大事だ。元気が100倍、勇気100%である。

















チャンチャンチャカチャン





















元気が100倍、勇気100%になった。
時間が飛んだように見えるが、睡眠シーンを飛ばしただけである。何の問題もなし。

ちなみに今のチャンチャンチャカチャンはポケモンセンターでの回復音である。



寝起きのトイレ。

皆、寝起きで最初にやることはトイレに行くことですよね?
着替えのほうが先の人もいますかね?
























トイレに行って手を洗うまもなく、シャワーへ。



睡眠で疲れをとった後は、シャワーを浴びる。
シャワーを浴びて凝り固まった身体をほぐすのだ。効果のほどは知らん。

というか風邪ひきにそんなことさせて大丈夫なのか?という声もある。
なあに死にやしないさ。






















心と身体がリフレッシュされた。



そしてテレビをみる。今日も料理番組。炎上したやつの録画。
見るだけで料理のスキルが上がるって 結構すごい。
ミスターってばやっぱり最強ね。











ミスターは最強なので、
一般的には役に立たないと思われているテレビから料理の調理法を学ぶことが出来ました。

「じゃがいものすりおろし方を習得しました」

多分こんな感じ。













欲求メーターも順調に良くなっている。



ほとんどのメーターが緑色を維持できている。
心地よさだけが黄色いが、心地よさを上げるような道具を持ってないのが問題か。

もっといい椅子を買ってやるべきか。



















ちょっと知的なところを見せるために読書をしてみるミスター。
本の中身は掃除の仕方だけど。



伊藤家の食卓で出てくるような裏技みたいな掃除方法の数々。
ぞうきんがなんと8回も使えちゃう裏技ー!
みたいな。













本は一般的にも役に立つと思われているので、余計な修飾はついていない。

これが本とテレビの差か。
本のほうが知的だと思われているのか。私もそう思います。

























で、最後に仕事に出かける。完璧。



これこそがパーフェクトな生き方。
寿命を減らさないための生き方なのだ。

決して、風邪ひいたまま外で蹴鞠やったりしてはいけないのだ。
眠たいのを我慢して友人と夜更かししてはいけないのだ。














そう、パーフェクトな生き方をすれば



きっとそれは良いことになって帰ってくるのだ。
ミスター完全回復!!復活也!!






















帰ってきたミスター。

ついにここまでの堕落人生を決着をつけるときがきた。



これからはネタで大きな赤文字なんて使われないような生活をしていくのだ。

そのためにも、ボスを倒さなければならない。
あの愉快な色のボスを倒さないと この平穏な生活もすぐに終わってしまうだろう。

ラスボスを倒してこの話をENDだぜ。











ぷるるるるる。



ぷるるるるるる。

彼女を呼び出す。
そして倒す。私はカオス神を倒します。カオスというよりかはピンクだけど。















次回、最終話。

「最後の力」









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予告画像



↑やってくるピンク色の人






↑ピンクの人の右ストレートがミスターを襲う






↑テレビを破壊しようとするピンクの人と やめてくださいと頼み込むミスター






↑死闘のあとに芽生える恋心






↑????





これらの予告が勝手に変更になる場合がありますが、
管理人がただ性格悪いだけです。本当にありがとうございました。







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