No.006 無駄に動きの良い病人


= 前回の問題 =



さぁ、ミスターはどこへ電話をかけたのでしょうか?

ヒント:ピンク色に関係する人物です。

それはヒントじゃなくて正解ともいう。
懸賞でこういうクイズ多いけど、外す人はいるのだろうか。いるだろうけど。


















= 正解発表 =



どうみてもピンクです。本当にありがとうございました。

何よこの問題、凄く難易度が低いわぁ。
というかこれで違う人が出てきたら詐欺だ。腹黒だ。



























というわけで呼んでみましたピンク色の人。

昨日からさりげな〜く 仲が良くなって、
そう、今では全シムの中で一番友好的関係を作れているのが彼女なのである。




で、そのピンク色がやってきた。
なんと今回は妹までつれてきた。

ピンク色の妹は非常にファンキーな褐色娘でした。眼鏡が緑色だよ。いろめがねー。


というか両者からNot親友マークが出てる。
いきなりなんて大胆な。姉妹の愛が壊れる!





























とりあえず褐色の人は無視することに。
「ちょっとあなた部屋に入って本でも読んでおいて」
カリスマが低いので命令無視して、テレビを見る褐色妹。




さて、ピンクの人との会話がはずむ。



ただし場所が変。
庭というか既に通路くらいまで出てるような気がしてならない。

「車道に出るまでが、うちの家だよ。」
なるほど、そういう考えもあるか。













でもやっぱり座るには硬いよねー、床。



だからって寝るのはいかんと思うよ。

話題がなんかおしゃぶりですし。
赤ちゃんとか子供とか、そういう話題は貴様とはまだ早いわ。

嫁まだー?やはりスタッフサービスを呼ぶしかないのか。




















会話してその次は遊びだ!2人とも大の大人だぜ。

友情のキックバック。シムの世界ではこんなんが流行ってます。




まぁ要するに、小型の球を使った蹴鞠です。

なんか陰陽弾でもくらえ!とか言いたいデザインの球。
紅白とは実にめでたい色ですね。










はい、ぽんぽん!っと。



おおう、意外とうまいなピンク色。
褐色娘も登場して蹴鞠ワールドがさらに広がる広がる。















ぴろりろりんっ。



そして蹴鞠で+3500ポイントゲットだぜ。
蹴鞠するだけでそんなにポイントがもらえるのなら一生蹴鞠で生活してもOKだと思う。

ピンク色の人も500矢印ゲット。
矢印はカリスマポイントです。
カリスマポイントが溜まると他人に命令ができます。ラスボスになれます。

蹴鞠すげー。
















・・・・・・・・・・・・





・・・・・・?何か忘れているような・・・・。



何か身体がだるい・・・・・・。頭が重い・・・・・・。


!?












!!?


いかん、ミスターは風邪をひいていたのではないか。

長時間立っているのを避けろって、
どうみても屋外でサッカーをしてました。本当にありがとうございました。













本当にあり・・・ あり・・・・



ぐぇっほごぇっほ

突然咳き込みだすミスター。
連載6回目にして主人公死亡というとんでもない事態もありえる。

それはそれで次は天国編みたいな感じでいいかもしれませんが。
って、よくないよくない。良くないことを考えるのは身体が悪い証拠です。

ほら、風邪をひいてる。



そして、
そこの姉妹は手合わせをしているなら、ミスターのことを少しは心配しなさい。

















見てわからないなら言ってわからせる。



赤「仕事に行ったら、金と病気をもらってきた」

ピンク「ふーん」

感情の変化が見えない。
プラスもマイナスも出ない。せっかく頭の上に金の吹きだしまで出したというのに。

風邪うつれ このやろー(呪い)





















ぴるるるるる。ぴるるるるる。



あ、電話だ。

この時間の電話というと・・・・・・、











蘇る悪夢。いや、悪夢というほどのことは無かったんですが。












「はいもしもし、レッドです。」



「ハロー、ミスター。アイアム蒼」

あ、蒼いご婦人だ。

蒼「すこしお話をしませんか?」
















蒼いの「魚って素敵ですよね。ひれの辺りとか。」















蒼いの「象って素敵ですよね。キバの辺りとか。」

















蒼いの「蟲って素敵ですよね。触角の辺りとか。」

なんだろうこの会話。
まさか相手がここまでの生き物好きとは思わなかった。
多種多様にわたる生物議論。実にためになる。ただし、生物学のスキルはあがらない。

















そんなわけで完全に待たされている姉妹。



というかずっと外に出しっぱなしでごめん。

せめて中に入れてやればいいのに・・・・・・
と、思うのは勝手な話か。

まぁ、中と外でやることに対して差はないしね。




あ、また風邪のこと忘れてた。 げほっ、ごへっ。






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