No.004 スタンド攻撃を受けました






ダウンタウンに行かないかい?と誘いを受けました。
誰だお前とか ダウンタウンって何だ?とか言う暇もなく、決断を迫られています。

知らない人についていってはいけないという言葉があります。
しかし、ミスターもいい大人。罠だとわかっていても行かなければいけないときもある。

と、適当に理由付けをしてダウンタウンに行くことにしました。














そのときの時刻 18:38分。



そろそろ日も落ちかけようとしている時間帯なのでありました。
まぁ、ダウンタウンというからには やはり夜のほうが似合ってるのかもs

あ、タクシーきた。
























移動中・・・・・・






























なんか到着しました。移動画面が無いと寂しいものですなぁ。



現在の時刻 19:21 日も落ちてすっかり暗くなってまいりました。いい天気です。









こんな金髪に拉致されて・・・・・・、



そんな思いもあるにはある。あるけどまずは現状認識をしなければならない。
情報は大事です。無知の知です。無意味の意味です。

しかし誘われるままにきてしまって、本当に無意味なものになる予感がヒシヒシと感じられますね。
























この敷地内にあるもの



誰も泳いでいないハート型プール










妙に大人気のブランコ













スピード写真のようなプリクラ













ひどく真っ当なトイレ




以上、これらのものが なんか生垣の迷路上に点々と配置されています。
これはなんだろう。ダウンタウン?

トイレが個室1つしかないのは皆が集まる場所としてはどうかと思う。


















そしてブランコ大人気。



集まりすぎ。なんらかのフェロモンが出ているに違いない。
シムたちを集めるブランコフェロモン。きっと甘い匂い。

というか、そんなにブランコが好きなのか。
さすがシムだ、順番取りに大人気なくても なんともないぜ。

まぁ、もめまくり。

















乗ったら乗ったで危険な感じ。




皆様全力でこぎまくりです。
ブランコに乗って甘い会話をしようというのはわかる。よくわかる。
しかし、そんなに全力でこいでどうするのか。

なんか水平になってるし。

そしてミスターのその立ち位置は実に危険なゾーンだぜ。




























ブランコはほっておいて 人脈を広げようと努力をするミスター。
夜の街で行われる会話っていうのも乙なものよ。


  

「ヅァンって これ読みにくくね?」

「金髪帽子の人かわええ、でも後ろの人怖ぇ

そんな感じです。
なんか色んな人と会話をしましたが、ほとんどを華麗にスルーされました。

















スルーされる原因としてあげられるものはカリスマ不足・・・・・・

 

というよりかはブランコ。

大人も子供もお姉さんも ブランコが大好きなのでありました。
なぜそんなに吸い寄せられるようにブランコへ近づいていくのだ貴様ら。

支配人らしき人物まで乗ってるし。
大丈夫なのか、この公園。というか公園なのかここは。





























結局のところ、いい出会いはありませんでした。
本当になんだったんだろうダウンタウン。



スピード写真みたいなプリント倶楽部の中に閉じこもるミスターと
外で立って待っているアジャナガッデ ポン氏。

アジャナガッデ氏は私をこんなダウンタウンに誘ってくれた正体不明の人物です。そこに立つな。

というかアジャナガッデってなんだ、それは本当に苗字なのか。
きっと何かの呪いでこうなったに違いない。


























「もしもしスタッフサービスですか?そろそろ家が恋しいのですが」



公衆電話(これまた凄い形)から帰りのタクシーを頼むミスター。

そろそろベッドにインしたい時間です。
さっきから赤いベッドが頭の上に表示されまくり。なるほど、これがレッドか・・・・・・。













既に日付が変わってもう2時になろうかという時間。
そりゃ眠いのも当然。

これだけ長い時間いて、とくに何も無かったというのがさびしい。
まさに無駄な時間を過ごしたといっても過言じゃあない。

大体なんなんだアジャナg


あ、タクシーきた。

















移動中・・・・・・





















戻ってきました。移動中の画像を撮ってないのは痛恨の極みですな。

まぁ、



なぜ着いてきたアジャナガッデ。

そしてまだいるのかピンク。














もう遅いんだからお前ら帰りなさい。
時計見ろ時計。もう火曜日になっちゃったんだから。

明日から私、仕事あるんだからもう寝ちゃいますよ。
本当にもう・・・・・・。





!?


!!!!!?!??





BACK         TOP        NEXT