004_1日目、引越し当日


引越し業者の車に乗せられて 数時間。

ついに彼らは新たなる住処に辿り着いた。








ここが彼らの安住の地になるのか。

それとも、殺伐とした渡る世間はアキバババのような環境になってしまうのか。

天皇賞(秋)の反省会をしてしまうのか。

彼らの物語はこれから始まる・・・。









−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−







そんな彼らが始めたのは会話から。
初めての土地で家族とのスキンシップをはかる。

実にほほえましい光景である。



だが、子供2人組の行動はいいとして、
年長者組の会話が怪しい。

というか金庫。
金庫をどこに置こうという話なのか。
新しい家での金の使い方を考えているのか。

しかし初っ端からそれなのか。









そんな年長者の会話に子供も釣られてしまうことがある。



妹「ねぇねぇ、石油ってどう?」

油の心配か。イラク戦争のことか。
いや多分、家の石油のことだろうとは思うけど。

しかしSims2には季節感の要素はない。
故にストーブなどなかった・・・。














子供がいらない話をしている間に年長者の金の話はエキスパート。



光り輝くその物体。その正体は
姉 「現金より金の延べ棒とか いいんじゃない?」

金の延べ棒。金持ちの象徴。札束よりも夢があるじゃないか。



子供は違う話をはじめている。さすがに油では、話がつながらない。

それとも石油ランプの話なのだろうか。
妹の驚き顔が恐ろしい。













まぁ、そんな感じに会話の分析をしていると 姉切の会話の内容が偏っている。


    

全力を持って金。金。金。

いや、確かに金持ちになりたい!という設定はしました。
したけど、ここまで金のことしか話さないとは・・・・・・。

第一話で姉のキャラが立ってしまったような気がしました。
日記を書く立場の人(私)にとっては楽。


あと、おにぎり父が自発的に会話してません。
ずっと相槌うってたり。この人も大丈夫なのか。














弟と妹のほうにも目を移してみる。



500点という文字が浮いていた。まごうことなき500点。

妹を絞めて500点。妹を倒して500点。
あと8人連続で倒したら1UP!

(注:これはただの兄弟の遊びです、決して絞め殺そう等という意思はないと思うんだけどなぁ)
















こんな外での会話もここまで。



新聞配達の人が来たので 次からは家の中での行動になります。

家の中での物語はこのゲームのメイン。
今まで全員が外に出ていたのがおかしかったんだ。多分、おそらく。















ちなみに先ほどの新聞配達の人はNPC。

よって、特に絡みはありませんでした。





で、届いた新聞を姉に読んでもらう。

とりあえず職についてもらわないと、金欠で家族が駄目になってしまう。
就職情報は新聞で手に入れることができる。1日3つの職が載っている。

この姉にはどんな職についてもらおうか・・・・・・。








医療の世界に進んでもらう?

スポーツ選手?軍人?芸術家?サラリーマン?









で、選んだのがこれ。



犯罪キャリア。そしてすり。
金のことに詳しい(?)姉にならできるはず。


というかこの新聞、こんな記事載せていいんだろうか。

犯罪キャリア人事にも、もっと犯罪とわかりにくい記事を書いてもらいたい。




ついでに おにぎり父 と 弟切にも 職についてもらうことに。
弟切の場合にはアルバイトという扱いになる。

現在の手持ち金 約900シムミリオン。
いかにして増やすかがポイントである。






















〜 月子さんが遊びに来てくれた 〜



家の前にぽーっと立っているのは春日月子さん。
春日家の次女である。

とりあえず妹に挨拶させてみる。
というかこの家族、客が来てるのに気づいてない。





妹と挨拶をかわす 月子さん。



1000点という文字が浮いていた。まごうことなき1000点。

妹と挨拶して1000点。妹と顔見知りで1000点。

さきほど、弟切が記録した500点の2倍である。
妹と知り合いになるだけでこれだけの点数をGETするとはなかなかやるな、こやつ。


ちなみにこの点数は満足度の上昇値である。
前に紹介した願望を達成すると、頭の上に点数が出るのである。











月子さんは優しい人だ。



初めて顔をあわせた妹切に対して こんなに愛想良く対応してくれる。
発言だって花である。コスモス(?)である。










弟切はひどいやつだ。



初対面の相手に思いっきり侮辱している。

一応 私の分身として作ったのに、こういうことするか。










そして、出雲家を歓迎するために また新たな客人たちが現れる。



この話はまた次回。

というか次回は誰か漏らすと思う。
漏らさなくても修羅場はあるはず、とても楽しみだなぁ・・・。








BACK          TOP         NEXT