第0話 米国式21世紀学生寮





続いては学生寮の紹介である。

まだ本編の日記に入らないのである。本当にごめん、待って。やめて。






〜 学生寮 ポスト周辺〜



庭は広い。外でパーティをすることも可能だろう。

ポストにはどんな大きなものでも入る。たまにゴミとか出てくる。

もちろん出てきて一番怖いのは請求書である。











〜 学生寮 出入り口周辺 〜



一列になって中に入ろうとする、学生軍団。

彼らの生活のことを思うと、不安と期待で胸が一杯になる。
もちろん、その内訳は不安1の期待9である。

というわけで、玄関である。
靴を脱ぐという習慣がないため、すぐに廊下になる。
玄関前は広い。羨ましい。










〜 学生寮 廊下 〜



あらゆる部屋と繋がる通路である。

チェス盤と ここからは見えないが、ステレオセットが置いてある。電話もある。
















〜 学生寮 個室 〜



学生寮では1人1人に個室が与えられる。

今まで、全員同じ部屋で 就寝していた家族であったが、
寮生活ともなると別々で寝ることになる。

部屋にはベッドと机、タンス等が置いてあったりなかったりする。
ない部屋に当たった人は運が悪い。ただそれだけである。非情寮。















〜 学生寮 トイレ&風呂 〜



トイレと風呂は同じ部屋にある。が、それが2セット。
つまり男性用と女性用である。さすが学生寮、気配りもばっちりだ。














〜 学生寮 食堂 〜



食堂にはなんと従業員がいて、ご飯を作ってくれる!
と、思っていたのだが後片付けをしてくれるだけなのであった。

というわけで、基本的にセルフサービスである。









ちなみに5人住んでいるというのに、席が4つしかないのである。



つまり食事の光景はこうなる。1人だけ立ち食いである。地味なイジメである。

ここ、やっぱり非情寮なんじゃないか という疑惑。















〜 学生寮 居間 〜



居間にはTVと本棚とソファ、この画像では見えないがパソコンがある。

ここで彼らの疲れを癒すことが出来る。







ちなみにTV画面はこちら。



ちゃんと放送してくれている。

こんなところを作りこんでいるところが凄いと思う。

他にも冷蔵庫の中身・・・中に入ってる食べ物という意味だけでなく、
カメラの位置次第では 内部の配線まで見れたりするのである。

凄い、凄すぎるというか、紙一重で馬鹿になる可能性もある。









というわけで、学生寮の説明はここまでである。
補足説明は随時行うので、油断はしないでもらいたい。





次から、本当に日記本編が始まるのである。

待たせて、ごめんなさい。



BACK         TOP        NEXT